2018年10月25日 PR
新規事業を検討する際、リスクについて考えを巡らせるのは当然のこと。投資においても同様なのだが、こちらは少し怪しい。最良の結果など得られるわけがないと十分に知りつつも、セミナーなどで煽られて、つい期待してしまうことがあるからだ。
だが、最近では、投資説明にもフェアネスが重視されるようになってきた。本サイトでも何度か取りあげた「ライジングアジア」社は、正確な情報開示に努める企業のひとつだ。国内に豊富な実績を有する不動産デベロッパー「ライジングトラスト」社の傘下にある同社は、本拠を置くタイ王国のパタヤにコンドミニアム建設プロジェクトを推進中。企画から販売、投資コンサル、入居者募集や、建物管理までグループ内で開発したコンドミニアム物件の賃貸経営をワンストップサービスで提供しているが、先ごろ、最新物件がいよいよ完成の時を迎えたばかりだ。
ポートフォリオの多様化などによって海外不動産投資への注目が高まる昨今だが、いざ乗り出そうとすると、やはり日本国内とは勝手が異なる。そんな時に頼りになるのが、現地事情に精通するプロフェッショナルだ。ライジングアジアのパタヤ本社には、タイ人のほかにカンボジア人と日本人が常駐。日本国内と変わらない感覚で相談できるのが特徴だ。
「現地に土地勘がある」のと「現地に在住している」のは、似ているようでまったく違う。後者のスタッフを抱える同社では、販売だけでなく建物の管理も自社で行っている。当たり前のことに聞こえるかもしれないが、海外不動産の場合、メンテナンスまで自社で手がけるという事例は多くないという。「本来は、売主の責任として資産保持を行うべきなのに」とは同社担当者の弁だ。
さて、ライジングアジアの活動ステージであるタイ王国は、もともと観光に強いお国柄だ。同国観光局が発表した一昨年のデータでは、入国した外国人旅行者の総数は約3260万人で、前年から1割近い増加を示している。外国人が目に見えて増加中の日本でも同年で約2400万人だったのだから、いかに観光客が多いのかがよく分かるだろう。
この観光王国ぶりを支えているのが、パタヤだ。スワンナプーム国際空港から車で約90分、首都バンコクから2時間ほどに位置する街で、美しいビーチや歴史の情緒豊かな寺院、そして近代的なアミューズメント施設など、近年のタイの発展ぶりを象徴する風景が広がっている。
現在、タイでは約9000億バーツもの予算をかけた鉄道整備プロジェクトが進行している。パタヤは首都バンコクと高速鉄道で結ばれることになっており、民泊用のホテル需要の創出などで期待感が高まる真っ最中だ。
また、同社によれば、現在はバーツ高にあるとのことで、経済は安定的な成長基調にあると判断する向きが多いようだ。それを象徴するように、先ごろ行われた最新物件の完成記念レセプションパーティは大いに盛り上がり、評判も上々だったとのこと。上の写真はその時のひとコマだが、旺盛な現地の賃貸需要への期待感が伝わってくるようなシーンではないか。
海外不動産投資には、「現地を知らない」リスクがつきまとう。重要なのは、信頼できる「代理人」がいるかどうか。同社のセミナーでは、このあたりの実情も飾り気なく率直に伝えてくれるので、投資先を迷う人にはよい転機となるだろう。
< セミナー情報 >
■11月1日19:00~
場所:市ヶ谷 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 5D
■11月6日19:00~
場所:品 川 TKP品川カンファレンスセンター 6J
■11月7日19:00~
場所:虎ノ門 AP虎ノ門 E
■11月13日19:00~
場所:新 宿 AP西新宿 E
詳しくはこちらまで
※要予約。お申し込みはライジングアジアホームページから。
※定員状況により、不開催になる場合もございます。ご了承ください。
Rising Asia CO.,LTD
本社:
225/56 C-5 pattaya Dragon Complex Moo9,
Nongrue, Banglamung, Chonburi 20150 Thailand
東京オフィス:
東京都中央区湊1-8-11 ライジングビル
TEL.03-5542-7270
http://www.rising-asia.net/lp/
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2025年03月28日 発行
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