2022年5月30日 PR
京都岡崎は、銀閣寺や南禅寺、平安神宮など、京都を代表する神社仏閣や美術館が集まる文化・芸術のまち。この岡崎に今年1月に誕生した「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」は、美しい自然との調和を意識したシンプルなデザインと京都の伝統文化を取り入れた、ホテルオークラが初めて手掛ける客室60室のスモールラグジュアリーホテルだ。親鸞聖人草庵跡と伝わる「真宗大谷派岡崎別院(東本願寺岡崎別院)」に隣接しており、ロビーやレストランからも境内の美しい日本庭園を四季折々に楽しめる。
「新時代の京の美意識」をコンセプトに、「わび・さび」に代表されるシンプルな中に美しさを見出す東山文化の美意識をデザインの基軸に取り入れた。さらに、京都の伝統工芸やオークラフレンチを継承しつつ、新しい時代の感覚を表現し、次世代へとつないでいく。
ホテルのインテリアは、京都の伝統工芸を担う後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」はじめ、京都を拠点に活動する芸術家の作品だ。館内は彼らが当ホテルのために創作した一点物で彩られており、先進的かつ伝統的な京の美と、研ぎ澄まされた職人の手仕事がホテルの随所に感じられる。
例えば、エントランスホールでは、書アートや京金網の技術で丁寧に編まれた金網つじ照明がゲストを温かくお出迎え。客室へ続く壁面には、西陣織の老舗・細尾が手がけた西陣織ウォールを配し、表情豊かなデザインが上質な空間へと昇華。レストランでは巧妙に編み込まれた竹細工が食空間をやさしく包み込む。
また、東山に佇む山荘をテーマにした客室には、杉やウォールナットなどの天然木をはじめ素材を厳選し、心から寛げる空間に。部屋ごとに異なるアートピースを配置し、何度でも訪れたくなる趣のある設えを創造。ホテル全体が京の美意識で満たされている。
そして、ホテルオークラ京都 岡崎別邸が自信を持って提供するのが、オークラの伝統に新風を吹き込むフレンチレストラン「ヌーヴェル・エポック」だ。日本のフランス料理の父とも称され、オークラフレンチの礎を築いた故小野正吉の系譜を引く美食と京都の食文化を融合。その名の通り“新しい時代”を感じる京都ならではの一皿に仕上げる。総料理長は海外で研鑚を重ね、東京のヌーヴェル・エポックで副料理長も務めた山下亮一シェフ。旬をとらえたメニューの数々、オークラフレンチのスペシャリティに京のエッセンスを加えた一品など、山下の料理がテーブルを華やかに演出。大人の隠れ家を思わせる上質な空間で、美食に癒される唯一無二の時間をゆっくり堪能してほしい。
1973年生まれ。1992年ホテルオークラに入社し、フランス料理「ラ・ベル・エポック」をはじめ、ホテルの洋食調理部門にて経験を積む。2003年よりホテルオークラアムステルダムのコンテンポラリー・フレンチ「シエルブルー」(ミシュラン二つ星)にて勤務。06年には渡仏し、サン=レミ=ド=プロヴァンスのミシュラン一つ星レストラン「ラ・メゾン・ジョンヌ」にて更なる研鑽を重ねる。07年に帰国した後は、ホテルオークラ東京(現The Okura Tokyo)にて腕を振るう。15年よりオークラレストラン新宿 ワイン&ダイニング「デューク」料理長、19年にThe Okura Tokyo オールデイダイニング「オーキッド」副料理長、20年には同ホテルフランス料理「ヌーヴェル・エポック」副料理長を務める。21年より「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」の開業に際して総料理長に就任。
ホテルオークラ京都 岡崎別邸
https://okazakibettei.hotelokurakyoto.com/
京都市左京区岡崎天王町26-6
TEL/075-771-5777
FAX/075-771-5789
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2025年03月28日 発行
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