2017年9月28日 PR
「日本の夏」の暑さも忘却の彼方、早くも1年の終盤も目前という今日この頃。あの汗だくの季節を思えば過ごしやすさはありがたいが、その分、言い訳のきかない季節でもある。気の抜けたような服装は公私ともに問答無用でNGの世の中だけに、気を配りたいものだ。
厚手のジャケットは夏物と違って難を隠しやすいものだが、ごまかしがきかないのが、実はシャツの方だ。ビシッと締めたつもりがいかにも窮屈だったり、ゆとりを持たせたはずが緩んで見えたり。なかなか難しい…とお考えのビジネスパーソンには、このブランドをおすすめしたい。
本紙でも何度か紹介した「デッコーロウォモ」は、もともと「デッコーロ」の名で人気を集めていた。代名詞の「パイロットシャツ」は機内販売などで目にした方もいるだろう。最近、ブランド名ごとリニューアルを果たしたのだが、素材から一新された。
大きなトピックは、最新の特殊ニット素材「コンコルド」が導入された点だ。機能性ポリエステル長繊維「セオα」を長繊維コットンやレンチングモダールと組み合わせたもので、まるでシルクのような光沢を放つのだ。機能性素材と言えばスポーツウェアの類いを想起するが、新パイロットシャツではむしろ優雅さが強調されたような趣。動くたびに発生するドレープは、何とも表情豊かで、一瞬イタリアンシャツと見紛うほどだ。
異なる厚さの織芯地を使い分けた副産物である構築美を感じるフォルム、立体的で余裕を感じるよう計算された襟元。実際に着用してみれば、手に取るだけでは分からないディテールの美にも気付くことだろう。
だが、単にデザインだけで終わらないのが、メイドインジャパンの証。デッコーロウォモ最大の特徴は、特殊素材が提供する機能性だ。袖を通してみると、着ると言うよりも「身体が包まれる」印象。あのまとわりつく感覚がほとんど感じられず、やわらかで軽やかなのだ。この肌離れのよさは、吸汗&速乾性が貢献しているのだろう。抗菌&防臭性、形状安定性など満載状態の機能性は、特に出張時などにその力を実感するはずだ。
シリーズのラインナップは、2系統が用意されている。まずは、平行に見えるよう計算された胸ポケットをはじめ、ビジネス現場での逞しさを描いたようなパイロットシャツ。そして、ミニマルなデザインが生地の滑らかさを際立てる、ややフォーマルなドレスシャツ。いずれも実用的なので、オフィスワークと商談や接待など、シーンに応じて使い分けたい。
デッコーロウォモのシャツは、それを着る人のモチベーションとパフォーマンスの向上を目的に作られたシャツ。陳列時に美しく見せて購買を誘うブランドではないため、オンラインでの販売に特化している。この秋冬にはまだ間に合うので、まずは下記WEBサイトへ。両モデルを手にしておくと安心だ。
合同会社コンバージェンス ジャパン
東京都渋谷区代々木1-58-5 TEL.03-6276-5390
ブランドサイト www.decollouomo.com
オンラインショップ www.decollouomo.theshop.jp
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2025年03月28日 発行