2018年2月22日 PR
アメリカのとある研究所が、面白いデータをまとめている。日米英独加の5か国で、睡眠不足が経済にどう影響しているか。GDPに占める損失の割合のワーストは当然のように日本で、損失額は何と約15兆円と推測されるとか。
真偽の程はともかく、睡眠の質の低さについては、たいていのビジネスパーソンが心当たりをお持ちだろう。働き方改善が叫ばれる以前から何かと議論されていたこともあり、一度は努力してみた人も多いはずだ。寝具選びから始まり、音楽、アロマ、運動やストレッチ、入浴&マッサージ…。いずれも重要な視点だが、ひとつ、大きな項目を忘れてはいないか。それは「呼吸」だ。
花粉症の方、最近ではPM2・5が気がかりな方は、布団に付着する花粉や埃に敏感。時には眠るどころではないほど気になることもある。実際、これらは人の動きで舞い上がり、エアコンの風で拡散される。物理的に(あるいは心理的に)息苦しいと感じる環境で、深い快眠を味わえるわけがないのは道理。さて、どうしたものだろうか。
最も手軽なのは、当然、空気の浄化だ。空気清浄機は「どれも同じ」と考えがちだが、諦めるのはまだ早い。日本が誇る専門ブランド「カドー」は、国内メーカーとしては初めて「世界No.1」の空気清浄能力を実証※したことで知られる。2012年末のファーストモデルの発表以来、車載向けから大空間用まで多様なラインナップを展開してきたが、最新作の「LEAF 120」はまさに深夜の寝室での用途を強く意識したモデルとなっており、世界的なデザイン賞「iFデザインアワード2018」も受賞した。ファーストモデルから、ファンモーターの仕様変更によりコンパクト化&高性能化がさらに進化。吸入した空気を素早く濾過して360度の全方向へと送風するお馴染みのスタイルは健在だが、このサイズで15畳にまで対応できるようになった。
カドーの空気清浄機は、「フォトクレア」という独自開発技術が採用されている。菌や汚れを水と二酸化炭素に分解する「光触媒」技術によって、フィルターが自己再生し、さらなる長寿命化を実現。空気の汚れ具合を感知して3色の光で知らせるコミュニケーション機能も多彩なので、常に最適な睡眠環境づくりを目指すことができそうだ。
プライスが押さえられているが、これは「一家に1台から一部屋に1台へ」という需要増に応えての価格設定を考えた結果とか。価格的にも、リビングに加えて寝室にも置きたいモデルとして仕上げられているわけだ。
日本が誇る世界的ブランドが本気で作った「睡眠の質を改善するための空気清浄機」。眠りの浅さにお悩みの方は、きっと試してみる価値があるはずだ。
株式会社カドー
東京都港区白金台4-2-11 8F TEL.0120-707-212
http://cado.com/
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2025年03月28日 発行
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