2016年3月24日 PR
そろそろ、アクティブな気持ちが高まってくる季節。この春夏用にアウトドアアイテムの新調をお考えなら、まず足下からビシッと締めておきたい。最近、ファッション誌などでも繰り返し取り上げられている「パラブーツ」は、1908年創業の「リシャール=ポンヴェール」社が展開する同社の旗艦ブランド。アイコン的存在の「シャンボード」が特に有名だが、カジュアルからビジネスまで、コーディネートを選ばない王道デザインが世界中で人気の的となっている。
上の写真は、デッキシューズの世界的な名品「BARTH」だ。本国のフランスでは海軍が認定するオフィシャルシューズとして有名で、本物のマリーンが愛用するそのシズル感から、日本では夏のファッションアイテムの定番となっている。素足で履くことを想定し、吸い付くような装着感を出すために袋状に縫い上げた伝統のモカシン製法を採用。アウトソールには、水に濡れた甲板でも滑りにくい吸盤をかたどったオリジナルのデザインが施されている。グリップが強く、バタバタするどころか音もなく移動できることから、本国では潜水艦の乗組員たちのシューズとしても使用されているという。
圧巻は、セーリングを意味する「ヴォイル」と名付けられたアッパーのオイルドレザーだ。塩水に浸けられ、直射日光に晒されてもヒビ割れが起こりにくい強靱な素材なのだが、実はこれこそがパラブーツの真骨頂。パラブーツの各モデルはどれもデザインが素晴らしいが、世界的な人気を博した理由は、一般的なタウンユースとは次元が違うレベルの過酷な使用にも耐える実用性にあるのだ。
その背景には、パラブーツの「生まれ故郷」の特殊な環境が深く関係している。というわけで、次ページでは社の歴史にも簡単に触れながら、この時期おすすめの最新モデルをご紹介しよう。
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2025年03月28日 発行
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