2021年3月25日 PR
依然として猛威を振るい続ける新型コロナウイルス感染症。日本では感染拡大の直前から「働き方改革」が進み始めていたが、皮肉にも一気に加速した構図に。テレワークの突然の普及に戸惑いつつも、最近は少し慣れてきたと感じる方も多いのではないだろうか。
「新しい日常」が馴染む半面、オフィスでは「新しい課題」も浮き彫りとなってきた。中でも象徴的なのが、人材確保及び教育面の停滞だ。採用現場の混乱だけでなく、各種研修でもリモート体制を組み込む必要が生じ、研修プログラムや環境の見直しに追われている企業も多いはず。改めてITの恩恵を痛感する一方で、専門知識を持つスタッフの乏しさに直面し、頭を抱える部署も続出していることだろう。
それでなくとも少子高齢化の進行がリアリティを増す日本のビジネス社会。ITエンジニア不足は殊更だ。あらゆる部門でDXが進みデータ通信量が激増する中、新人をゼロから育てるのか。それとも、各社の壮絶な奪い合いを勝ち抜き、即戦力となるエンジニアを見つけ続けるのか。どちらにしてもかなりの難題だ。
人口そのものが縮小する中でITエンジニアを確保し続けるには、「新規創出」する仕組みを生み出すしかない。一企業の事業という観点のみならず、社会的課題の解決という視点でITエンジニア創出に取り組んでいる企業がリクルートグループに存在する。それが「リクルートスタッフィング情報サービス」だ。というわけで、今回は同社代表を訪ね、話をうかがった。
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2025年03月28日 発行
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