2018年1月25日 PR
クロコダイルのレザーと言えば、高級皮革の代名詞。世界中のセレブリティたちが好んで製品を利用する理由は、当然のことながら、まずは美観にある。その光沢や模様は有無を言わさぬ美しさだが、実は「それだけではない」ことをご存じだろうか。
クロコダイルレザーで造られたアイテムは、ワニへのイメージもあってか重量がありそうに見えるが、持ってみると非常に軽い。また、高級品ゆえにデリケートな印象を持つかもしれないが、耐久性に優れているのも本物のクロコダイルの特徴だ。高価な品なので毎日使うのは躊躇われたとしても、「ここぞ」というシーンでは長く愛用できる。だからこそ、世のセレブたちは「自分のお気に入り」を所有しているわけだ。
手に取って初めて分かる、クロコダイルレザーの魅力。最近ではデザイン性も非常に高い製品も増えてきた。その代表格が、シンガポールが誇る「クワンペン」だ。
1938年創業の同社は、今年で80周年を迎えるクロコダイルレザーの専門ブランド。思わずハッとさせられる鮮やかなカラーリングや、富裕層も唸るカッティング技術で世界的に知られる名門だ。
Blue・black/1,214,000円(税込)、Red/763,000円(税込)、Yellow/598,000円(税込)
美しいカットとクラシカルなラインがKWANPENの特徴。男性用、女性用ともコレクションも豊富だ。
高品質で名高い同社のコレクションは、素材の特性を熟知したデザイナー&職人チームのハンドメイド技術が支えている。とは言え、なにぶん精密な作業が求められる特殊な素材なので、一筋縄ではいかない。同社には50名を超える職人が在籍しているが、全員が20年以上の経験を有するベテラン職人のもとで2年間にも及ぶトレーニングプログラムを経験済み。また、ひとつの製品が完成するまでには緻密を極めた手作業工程と厳しい審査を通過しなければならないため、たとえばハンドバッグなら1か月に400個前後を造るのが限界なのだという。
高品質なクロコダイルレザーの魅力を最大限に引き出す独自技術も豊富だ。素材の質感を損なうことなく対称デザインの美観を成立させるセンターカットも、ブランドの顔とも言える多種多彩なカラーバリエーションも、同社の独自開発で実現したもの。クロコダイルをモチーフとした金具をはじめとする各種パーツも、オリジナル品が多用されている。
クワンペンは、昨年、日本初のブティックを「GINZA SIX」の4階にオープンしたばかり。メンズアイテムを含めてここでしか手に取れない製品がズラリと並び、クロコダイル専門ラグジュアリーブランドの品質感を実際に体感することができる。
最後に、豆知識をひとつ紹介しておこう。ワニには「班」と呼ばれる四角いウロコがあるのだが、その中に小さな穴が開いている。これは「穿孔」と呼ばれ、クロコダイル特有のもの。アリゲータと呼ばれるワニには無いので、見分けるポイントとなるのだ。こうした小ネタもたっぷり教えてもらえるので、ぜひ店頭で。
KWANPEN GINZA SIXブティック
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
TEL.03-6264-5423
営業時間/10:30~20:30
Kwanpen公式HP
http://www.kwanpen.com/
◆instagram
https://www.instagram.com/kwanpen1938/
◆Facebook
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2025年03月28日 発行