2023年1月26日 PR
兵庫県姫路市は1000年以上前から製革の歴史を持つ、国内屈指の革産地。国内牛革の約7割が姫路市とその周辺で生産されており、世界でも高い評価を得ている。
株式会社山陽は、この国内皮革産業を110年以上牽引し続ける、日本を代表するタンナー(製革業者)だ。
元来、本革は畜産の副産物を有効活用したエコな素材。食肉のために発生した皮は利用しなければ廃棄される。その皮を革へアップサイクルするのがタンナーの仕事だ。
古代より人類が利用してきた天然素材である本革は、消費サイクルの短期化や大量廃棄、環境問題などの観点から、SDGsの理念に則した再評価に値する素材ともいえる。
山陽では、消費者に直接「革はサステナブルな素材」であることを伝えるべく、皮革製品の自社ブランド「TAANNERR(タァンネリル)」を立ち上げた。
自社でレザーアイテムを生み出すことで、世界中の人々に「姫路は革の聖地」と知ってもらう狙いもある。
名称は、「TANNER(タンナー)」の綴りに文字を重ね、ロゴを繋ぎ1世紀以上歴史あるタンナーが過去から未来へ続いていく、という思いが込められている。
第一弾の製品には、伝統的手法で生産したヌメ革を採用。皮を革へ変える工程をなめしといい、ヌメ革には植物から採ったタンニンを使う。
山陽のヌメ革は希少な本ヌメ革と言われるもので、タンニンなめしの槽に1カ月間ほど皮を漬け込み、ゆっくりと浸透させることで、型崩れしにくい堅牢な革に仕上がる。
ブランド設立に際しては、専用の革を新規開発。最高級ランクの皮を使い、経年変化を楽しみながら長年愛用できる唯一無二の生地を完成させた。
縫製も小物は豊岡の職人に、鞄は日本鞄ハンドバッグ協会の技術認定1級を取得する日本有数の職人に依頼。鞄の内装にはカーフを使うなど、細部にまでこだわり抜いている。
110年を超える製革技術の粋を尽くした、タァンネリルでしか味わえない至極の逸品を、ぜひその手に。
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2025年03月28日 発行