2023年2月27日 PR
自然の音に耳を澄ませ、焚き火やランタンの灯りを見つめながら、疲れを溶かして洗い流す…。コロナ禍の現在も参加人口が増え続けているキャンプ。最近は家族や友人同士のほかソロキャンプや平日キャンプなど愉しみ方の裾野が広がる。
フレックス勤務やリモートワークの現代なら、午前中に仕事を済ませて午後に出発するスタイルも十分に可能となる。神奈川県内で最多となる20か所ものキャンプ場を擁する相模原市は、県下随一の清流とされる道志川ほとりの沢キャンプをはじめ、山キャンプに湖キャンプと同じエリアでもさまざまなシーンを満喫できる多様性が人気の的。県内のほか都心からも多数の人々が訪れる都市型キャンパーたちの聖地だ。
ニーズの高まりを受け、市の観光協会ではこの秋から多様なサービスを開始した。キャンプの醍醐味である「夕闇迫る黄昏時」の魅力を発信する『トワイライト相模原』プロジェクトでは、17時からチェックインできる日帰りプランの実施や、この時間帯のハイライトである焚き火を気軽に体験できる内容充実のオリジナルキットを開発。また、その道のプロたちが安全に火を焚く方法やキャンプ料理、スマホ撮影などをレクチャーするYouTube動画を配信するなど、経験ゼロの入門者でも今すぐキャンプに臨めるようさまざまなサポートを展開中だ。
令和元年東日本台風で被災したキャンプ場の復興支援、さらにはマイクロツーリズム促進の意味も込めた、神奈川県民には意義深いプロジェクト。詳細は相模原市の観光サイトにて。
上記のTwilightSAGAMIHARA対象キャンプ場で販売されているTwilightTAKIBISETは、上級者も唸る本格派。特製のカゴの中には、流木の薪のほか焚付けに必要なマッチや麻なわ、着火剤が揃う。そのほか、トングに革手袋、消し炭入れなど、至れり尽くせりの内容。本当にこれだけで記憶に残る焚き火を愉しめる。内容はキャンプ場で異なり、価格は1,000円(このまさわキャンプ場のセットは2,000円)。
キャンプ場17か所と周辺スポットをまとめた特別編集『るるぶ』を無料配布中!
公益社団法人 相模原市観光協会
https://www.e-sagamihara.com/
神奈川県相模原市緑区橋本6-4-15 Flos橋本3F
TEL. 042-771-3767
青野原野呂ロッジキャンプ場
https://norolodge.com/
神奈川県相模原市緑区青野原931
TEL. 090-4825-5111
相模湖 日相園
https://nissoen.com/
神奈川県相模原市緑区日連754
TEL. 042-687-2206
このまさわキャンプ場
https://konomasawacamp.co.jp/
神奈川県相模原市緑区青根2745
TEL. 042-787-2735
※12/1~3/31冬季休
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